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地球環境問題

昨今、私たちを取り巻く地球の環境は、年々悪化してきています。最近では温暖化も進行してきていますよね。東北では冬の雪の降雪量もどんどん減少してきています。

 

産業革命以降、世界各国の人間の生産活動が急激なスピードで拡大していった結果、
私達から排出される不用物の量も飛躍的に増加していくこととなり、また、分解されない汚染物質が自然界の環境に捨てられるなど、
地球の環境にも様々な影響が現れるようになり、地球環境問題として幅広く認識されるようになりました。

 

 

 

地球環境問題には様々なものがありますが、典型的なものとて次のような事が挙げられます。
『地球の温暖化』『オゾン層の破壊』『酸性雨』『 森林(特に熱帯林)の減少』『砂漠化』
他にも様々あります。

 

地球温暖化とは、私達人間の活動に伴い発生する温室効果ガスが大気中の温室効果ガスの濃度を増加させてしまうことにより、地表近くの温度が上昇することをいいます。
このまま、現状のままで推移していくとすると、地表の平均温度は21世紀末までにはおよそ1.4〜5.8℃上昇するといわれています。このように温暖化していく事によって、地球環境にとても大きく影響を及ぼす可能性があるといわれています。
たとえば、樹木などは100年という短期間での気温上昇のスピードには適応できないため、大きな打撃を受ける事は避けられず、その影響はそこで生活する他の動物達や植物にも大きく及びます。

 

オゾンとは、酸素原子3つからなる気体のこと。地上から10〜50q上空の成層圏では、紫外線の働きで酸素分子からこのオゾンがつくられていて、このオゾンが多い層のことをオゾン層と呼びます。
オゾン層は、太陽から出る有害な紫外線を吸収してくれています。私たち地球上の生物すべての紫外線ガードのような役割を果たしています。このオゾン層が破壊されてしまうと、地表に到達する有害な紫外線の量が格段に増加し、皮膚がんなどの増加や私達を含むすべての生態系へ大きく影響する事が懸念されています。

 

 酸性雨とは
大気中に含まれる有害な二酸化炭素などが雨に自然に溶け弱い酸性になることがあります。
しかし、工場等の煙や自動車の排気ガスに含まれる有害とされる物質から変化した硫酸イオンや硝酸イオンが雨に取り込まれることにより、雨の酸性度は一層高まります。
 一般的には、酸性雨とはpH5.6以下となった場合の雨の事を指しますが、酸性雨の原因となる硫黄酸化物や窒素酸化物は、大気中に放出され、酸性雨として地上に降ってくるまでに、数千qも運ばれることがあることから、地球環境問題として大きく懸念されています。